プロフィール

 

ナオミ(NAOMI)

 

ドラマセラピスト 

 

NYU大学院 Steinhardt 教育学部ドラマセラピー学科修士課程修了 MA 

北米ドラマセラピー学会 NADTA(North American Drama Therapy Association)メンバー

JDTI(Japan Drama Therapy Institute)メンバー

JCATA (Japan Creative Art Therapy Association)メンバー 

 

 ●プロフェッショナル アカシックレコードリーダー

 

 

 

 

 

大学卒業後、外資系企業の国際渉外部に勤務。

 

その後、長く子供から成人までの英語教育に従事。

 

プライベートでは、子供の頃から好きだった演劇や朗読といった活動を通して、自己表現に携わり続けてきた経歴を持つ。

  

ある年、海外旅行中に訪れた美術館で、一枚の絵の前に立った瞬間に説明のつかない意識状態になり、まるで絵の中に実際に入り込んで映画を見ているような神秘体験をする。

 

その旅行に行く1年ほど前から、目に見えない存在たちからのコンタクトを頻繁に感じていたこと、また、とうに忘れ去っていた幼少時からの不思議な数々の体験の記憶を思い出し始め、今の自分に起きていることが一体何であるのかを知りたいと思うようになる。

  

それを探る過程の中でチャネリング能力を体得し、個人セッションを行うようになる。

 

更に精神世界を模索するうちにアカシャ・アカシックレコードという言葉を知り、幼少時から体験していた説明のできなかった出来事のすべてがアカシックレコードにつながった状態で得ていたのだと理解する。

 

ゲリーボーネル・ジャパン(現:ノウイング)のノウイングスクールの本科5期に入学、さらに専科5期に入学、卒業。

 

卒業後、認定試験合格を経てプロフェッショナル・アカシックリーダーとなる。

 

 

一方、教師としてのキャリアの中で、自閉症や発達障害の子供達が英語の時間になると、別人のように自分を生き生きと表現することに目を留め、英語を話しているときは「役を演じている」状態に近いのだと気づく。

 

そこから、演劇(ドラマ)は、個人の奥に潜む感情を解放したり、本人が気付いていない可能性を開く上で大変有効なツールであると理解する。

 

時を同じくして、演劇とセラピーを組み合わせたドラマセラピーと出会う。

 

 

以後、JDTIの主催するドラマセラピーのワークショップに参加しながら、尾上明代先生のもとEssential/ Advanced Courseを受講し、学びを深める。

 

さらに深くドラマセラピーを探求するため2016年に渡米、NYU大学院 教育学部Steinhardt校に留学。

ロバート・ランディ教授のもと、専門的にロール理論&ロール・メソッドを深く学ぶ。

 

NYUではドラマセラピーをはじめ、芸術療法&心理療法を広く学び、精神病からの回復を支援するNPO、特別支援学校、老人介護施設など様々な現場で経験を積む。

 

・子供たち(自閉症スペクトラム障害、心的外傷ストレス、学習障害、不登校、不安障害、発達障害など)

 

・成人・精神的な病の履歴を持つ成人(統合失調症、鬱病、人格障害、摂食障害)

 

・老人(認知症など)

 

 

2018年の秋に帰国。

 

ドラマセラピーを取り入れることで、ボディ(肉体感覚意識)、マインド(心)、スピリット(魂意識)の統合が進み、心身の健康だけでなく現実化が早まることを強く実感し、アカシックレコードリーディング特美羽せたオリジナル のセッション・ワークショップをスタート。

 

都内&埼玉県の診療内科クリニックのデイケアセンターや、神奈川県の認知症の方の施設でもドラマセラピストとしてプログラムを担当。

 

今後は教師としての経験や子育て経験を生かし、子供たちに向けてのプログラムも、様々な場所で広く展開していこうと考えている。